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1977年に郷里の酒田に戻ってきて、油絵を描き始めた。当時、酒田市青年センターの「絵画教室」には、高校美術教師だった『里内直次』先生を中心に、(かつて里内先生の教え子だったという)白幡正史先生、北村尚史先生の現役高校美術教師(当時)の指導を受けることができ、とても充実した日々を過ごすことができた。下の絵は、主にその頃(青年センター時代)のものである。
《2002年9月〜・制作》
 
●2005.11 F15
『肘折温泉』
 
●2002.09 F10
★『吹浦港2』

《1978年〜2001年・制作》
     
●1981.02 F6
『冬の山居倉庫』
  ●1983.03 F6
『三川風景』
  ●1981.07 F6
『通り』
  ●1981.04 F10
『春の鳥海』
     
●1980.05 F10
『清川』
  ●1980.07 F10
『吹浦港』
  ●1980.07 F10
『象潟港』
  ●2001.05 F8
『山王鳥居』
     
●2001.09 F8
★
『仁賀保高原』
  ●1979.10 F10
『銀山温泉』
  ●1978.10 F10
『秋の月山道』
 
●2001.10 F10
★
『月山・志津』

酒田は、日展の(故)高橋剛氏(第1回日展特選)、日展作家の日下部幸四郎氏、そして隣町である平田町出身の石黒光二氏が日展特選(第17回、20回)になるなど、彫刻に作家を輩出している。教室の指導をいただいた里内先生、白幡先生も東京美術学校、東京芸術大学の彫刻科出身であった。反面、地区の「洋画部門」の充実を目指し、県美展出品などに力を入れていた時代でもあった。

(●印は、
●ひとにやってしまったもの●予約済みのもの●手元にあるもの、です。)
また、★印は『制作日記』に経過?をご紹介してます。

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