●『象潟港』F10号(53.0×45.5cm)
1980.07

前日の『吹浦港』にひきつづき、港を描いた。前日飲んだお酒とかんかん照りの陽気で
苦しい‘たたかい’を強いられた。しかし、これも半日、4〜5時間の作。 手前の近景に
手が行き届かなかったけれど、あの暑さの記憶とともに気に入っている。秋田県の港。