伝言板CGIの利用方法について
伝言板CGIは、旧バージョン(msgbox.cgi)と
新バージョン(msgbox2.cgi)の2種類が利用可能です。
設置方法はどちらもほぼ同じです。
1.伝言板ページの作成
(例)
◆◇ 掲示板 ◇◆ みんなの広場
個人向けフォーラムなど、みなさんで自由にご利用ください。
###MESSAGEBOX### =100
HTMLは、どのようなデザインでも構いません。
usersの部分を、ご自分のユーザIDに変更して下さい。
「###MESSAGEBOX### =??」
という記述さえ、HP内に挿入していただければ、そこが
メッセージの入力欄と履歴の表示に置き換わります。
「=??」の部分は、保存するメッセージの数をあらわします。
この数を超えたメッセージは、古い順に消去されます。
2.伝言板ページへのリンク
旧バージョンの場合
新バージョンの場合
usersの部分を、ご自分のユーザIDに変更して下さい。
msgbox.htmlの部分を、前項で作成した伝言板HTML
ファイル名に変更して下さい。
旧バージョンの場合、メッセージのデータは、伝言板HTML
ファイル名の拡張子を「dat」に変更した名前でユーザフォルダ
内に自動的に作成・更新されます。
新バージョンでは、データファイルはユーザフォルダ内には
作成されません。
また、一番最初に起動したときにメッセージ削除用のパスワードの
登録画面が表示されますので、パスワードを決めて登録してください。
なお、このパスワードは忘れないようにしてください。